体験談

CodeCampのアプリマスターコースを6ヶ月受講してみた【体験談】

はじめまして。アカイケと申します。今回は私が未経験からプログラミングスクールで学習した体験談をご紹介したいと思います。

わたしが選んだプログラミングスクールはオンラインでも人気のCodeCampです。最近は個人でもアプリをリリースして副業的に稼いでいる方もいると聞いたので、私もアプリマスターコースを選択しました。

当時の私はまったくの未経験でしたので、アプリ開発に必要なプログラミング言語さえ知らないほどでした。

そんな私がCodeCampでアプリ開発を学習した結果を、これからプログラミングスクールに通学しようと考えている方の参考になればと思い、以下の5項目についての体験談を紹介します。

今回紹介する体験談
  • CodeCampを選んだ理由
  • 受講料金・受講期間
  • 講師の対応
  • カリキュラム
  • 卒業後の進路

CodeCampのアプリマスターコースを6か月受講してみた【体験談】

まず最初に結論からですが、ほぼすべての面でCodeCampに大満足です。

カリキュラム
講師
受講料
卒業後の進路
総合

受講期間中にすでに、マップアプリやSNSアプリを作れるようになりましたし、講師の対応(知識レベル)にも満足しています。

受講料が少し高かったですが・・

総合的には100点近いのでそれぞれ詳細を紹介します。

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現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp

CodeCampを選んだ理由

CodeCampを選んだ理由ですが、単純にわかりやすかったためです。

プログラミング未経験で、これからプログラミングスクールで学ぼうとしている人の中には、どのプログラミング言語を学んだら良いかわからない方もたくさんいると思います。

私自身、スマートフォンで使えるアプリを開発したいと思っていても、どのプログラミング言語やソフトが必要になるのか何も知りませんでした。

プログラミングスクールには「プログラミング言語」や「ソフト」を選択して学べるスクールもあるようですが、まったくの初心者の私にはハードルが高いように感じました。

色々とネットの情報も吟味しながらCodeCampにたどり着きましたが、「CodeCamp」では「何をしたいか」というところからコースを選択します。

「アプリ開発がしたい」という目的をもっていたため、コース選びも迷うことがないCodeCampを受講しようと決心しました。

何をしたいのか明確な人はCodeCampが良いと思います。

CodeCampが自分に合うか不安な方はお試し無料レッスンの受講をおすすめします。

受講料金・受講期間

CodeCampのアプリマスターコースには3つの料金プランがありました。

私は未経験でしたので、がっつり学習できる6ヶ月プランを選択しました。

6ヶ月プランはCodeCampの中で最も長いコースのため総額30万円ほどかかりました。(一括支払い)

料金表のとおりですが受講期間の長いプランほど安くなるようになっていました。

プランの変更はもちろん可能だと思いますが、延長料金も割高になりますし、カリキュラムも変更しなくてはなりません。のちのち後悔しないように余裕のある期間を選択しました。

個人的な感想ですが、受講期間で悩んでいる方は6か月コースをおすすめします。

ちなみに社会人である私の場合は、会社が休みに入る夏から冬にかけてプログラミングスクールで学びました。

CodeCampの学習フロー

Codecampはオンラインプログラミングスクールスクールです。

講師と直接話すことはできませんが、画面越しで顔を見ながら受講できますので不便はありませんでした。(ちなみに自分の顔は写さなくても受講できます。)

基本的な学習フロー

基本的にはオンライン教科書で学習するスタイルですが、わからないところがあれば、レッスンを予約してメンターに確認することができます。

Codecampでは朝7時から夜12時までの好きな時間に学習でき、レッスンは当日予約で、急な予定が入ったときには変更も可能でした。

スマートフォンにも対応していたので、外出先でもレッスンを受講できるのはよかったです。

実践的なカリキュラムで”SNSアプリ”や”地図アプリ”を作成

CodeCampはカリキュラムが充実していて、プログラミング未経験の私でも簡単な自作のアプリを作れるようになりました。

まずはアプリ開発によく用いられるプログラミング言語やスマートフォンを動かす基本ソフトの扱いを学びました。

カリキュラムでは課題(宿題)もあるので、ただ単に暗記させるだけでなく、簡単なSNSアプリやGoogleマップを使った地図アプリなどを作れるようになります。

それ以外にもアプリ開発で必要になる環境の構築から開発の方法まで幅広く学ぶことができました。

学習の流れ
  • 基本カリキュラム
  • 基本ソフトの動き方の学習
  • 課題カリキュラム(アプリ開発)
  • アプリ開発で必要な環境構築

学習時間について

CodeCampには最短2ヶ月のコースがありますが、2か月コースで満足にアプリ開発ができるようになるためには週30時間近く勉強する必要があります。

私の場合は6ヶ月コースでしたので週10時間程度で学習できるカリキュラムにしていただきました。

コース別学習期間の目安
学習時間/週
2ヶ月コース 30時間
4ヶ月コース 20時間
6ヶ月コース 10時間

週5で学習したと仮定すると、2か月コースの場合は毎日6時間勉強しなければいけません。時間に余裕がある方にはおすすめです。

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CodeCamp講師の対応

気になるCodeCampの講師の対応ですがとても良かったです。

オンライン学習の場合はマンツーマンのレッスンなので質問もしやすかったですし、自分のペースでアプリ開発を学ぶことができました。

CodeCampに所属する講師は、厳しい採用試験をクリアした現役のエンジニアしかいないとの触れ込みでしたが、実際に質問にも的確に答えてくれて、経験の豊富さが伝わってきました。

未経験者に教えることも慣れている様子で、こちらがどこまで理解しているのか確認しながら進めてもらえました。

Codecampの方針もあるのでしょうが、課題の添削を習得できるようになるまで何度もしてもらえたのが着実に身に着けることができた要因だと思います。

プログラミングスクールにはオンライン型と教室型がありますが、教室型だと大勢の生徒を1人の講師が指導することもあります。

場合によっては質問がしづらいこともあり得ると思うので、マンツーマンのオンラインを選んで良かったと思います。

CodeCamp卒業後の進路

CodeCampではアプリ開発を学んで、転職を斡旋してくれるサービスもありますが、私の場合は転職しませんでした。

半年学んだアプリ開発の経験は今の仕事に活かして、社内で新規事業の開発を行っています。

アプリ開発自体は自分の副業のために習得するつもりでしたが、まさか社内でアプリ開発の事業を任されるとは思いませんでした(笑)

まとめ

講師の対応もよく、自分のペースで新しいスキルを身に着けることができたCodeCampには非常に満足しています。

最後にCodeCampのアプリマスターコースを6か月間受けた感想をポイントでまとめます。

  • 社会人の方は6か月コースがおすすめ
  • マンツーマンレッスンはスマホ対応可能・当日変更可
  • オンラインでも十分にも身に付く
  • 課題で地図アプリやSNSアプリを作ることができる
  • 講師のレベルが高い

最後までお読みいただきありがとうございました。CodeCampを受講している方の参考になれば幸いです。

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